ルービックキューブの攻略法で人気のあるそろえ方とは?

ルービックキューブの攻略法で一般的なのはLBLというそろえ方です。基本はルービックキューブの各層を下から順番に揃えていく攻略法で、スピードを重視する世界大会でも使われてるそろえ方です。通常はまずルービックキューブの1面を作ってから、2面、3面とステップアップするそろえ方をしてきますが、これだとせっかく1面を作ったのに、また壊さなければ2面へいけません。LBLのそろえ方はある程度ルービックキューブのパターンを暗記することで、短時間で6面を揃えることができる攻略法なのです。また、極限までスピードを追求する大会では、スムーズに手のひらで回るルービックキューブが重要で、潤滑剤を使用したりして攻略してそろえ方ているプレーヤーも多いのです。また、1つの動作で複数の箇所を回すフィンガーテクニックのコツを習得しているプレーヤーもいて、ルービックキューブの攻略法は競技用として開発され続けているのです。



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なぜ今、ルービックキューブなのか?

ルービックキューブは1980年に日本で発売されました。その後2年間は日本中で大ブームとなりました。そんなルービックキューブが開発されたのは1973年でドナウ川の流れを眺めていたエルノールービックさん。突然、稲妻の閃きを得てその後アメリカのアイデアル社が版権を獲得して販売されました。当時の日本では正規品が手に入らず海賊版まで氾濫していました。ルービックキューブの6面攻略のそろえ方は当時大変難しく、第1回全日本キュービスト大会で3回の合計が2分37秒という記録が残されています。ルービックキューブ6面を攻略して完成した人にも、認定書が贈られてるシステムが今も残っています。これはバンダイナムコグループ系列の株式会社メガハウスが認定しています。現在のルービックキューブは、攻略のスピードが要求されていて12回の計測でもっとも早かった攻略時間ともっとも遅かった攻略時間の中間10回の平均時間を記録としています。世界のトップクラスでは11秒台となっています。これをスピードキュービングといいます。

ルービックキューブの攻略法でおすすめ書籍とは?

ルービックキューブの攻略サイトで様々なそろえ方を入手できます。そんな中で信頼ある攻略書籍でじっくりと取り組みたい。そんなルービックキューブプレーヤーもいるハズ。2005年に宝島社から出版されている「頭を鍛えるルービックキューブ完全解析」は大変わかりやすく●ツクダ式の解法 ●LBL法の解法 ●パターンキューブ(幾何学的模様を数種類紹介)が掲載されていて、そろえ方も大きくて見やすく図解も好評です。また晋遊舎ムックから出版されている「ルービックキューブ 7日間集中トレーニング 」は攻略書籍の中でもスピードキューブに特化したそろえ方の内容となっています。LBL法にそった形のトレーニングスケジュールが組まれている実践的な攻略書籍です。実際に1日20分くらいの練習を実践してみましたが攻略書籍のタイトルにもあるとおり、7日後には攻略本をみなくてもルービックキューブのそろえ方をマスターできるようになりました。スピードキュービング派にはお勧めです。


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