中古船を購入したいけど維持費用はいくらかかるの?
オークションで中古船を購入する時にチェックするポイントは?
そんな中古船販売の疑問を解説するサイト
自分の中古船を持ちたい!そんな憧れってあるものです!しかし沖縄や九州や大分の海に行っても色々な中古船や船外機があります。中古船の選択はその使用目的によって決まるものなのです。例えば、海風を切って操船することを楽しみたい、という方はパワーボートがいいですね。一方、帆走している時の心地よさを味わいたいといった方はヨットがベスト。また、オーバーナイトを気取りたいときはある程度の快適な空間も必要ですので30Ft以上の中古船や船外機には必要です。また、中古船の購入で一番気になるのは維持費用です。その中でも大きいのは保留費用です。ちなみに30Ftクラスのマリーナの保留具用は年間90万円前後かかります。普通の部レジャーボートでも年間30万円前後。これが払えず毎年1300の中古船や船外機の不法係留も問題ともなっています。
オークションで人気のあるヤンマーやタカギやヤマハの中古船や船外機の情報。すぐに落札する前にチェックする情報も多いもの。まずは平成14年4月から小型船舶登録制度が開始されました。これは「登録を受けなければ中古船を航行できない」ことが決められました。日本小型船舶検査機構が国の代行機関として登録をしています。船舶検査証書という車検一式書類のようなものがないと譲渡もできないことになっています。また、中古船の状態も実物をチェックすることをお勧めします。ポイントは2つ、エンジンと水漏れは最重要項チェック項目です。水漏れは中古船の傷や塗装状態や船底の状態などをみてみましょう。エンジンや駆動関係ではかかり具合やビルジポンプの動作具合、舵の切れ、船体バランスなど慎重にみてみましょう。本当に安全にに航行できる中古船や船外機をみつけられるように詳しい人に同行してもらうのがベストです。
ヤンマーやヤマハの中古船を購入する前にボートライセンスを取らなければなりません。船の大きさによって4つのクラスに分かれます。もっとも人気のあるのは2級小型船舶操縦士です。20トン未満の中古船で海岸より9キロ(5海里)までの海域をクルージングできるのです。ビギナーにお進めなライセンスは2級小型船舶士です。一般的な海の遊びを満喫できます。海でのルールやマナーなど船舶に関する基本的なことを学びます。また小型のモーターボートを操縦してカンタンな技術操作を身に着けます。一方、カジキなどの捕獲やヨットで海を渡って外国にいって見たい!そんな夢のある人は1級小型船舶操縦士を取得します。これはテレビでよく見る外洋レースに参加している人が取得している免許です。取得費用は、2級で7〜10万円前後、1級で10〜12万円前後かかります。これは「教習コース」と呼ばれるもので国土交通省に登録されている民間企業や水産高校が主催しています。